カジハピ

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キンカンがもう少しで収穫できます

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きんかんの木

キンカンの木が庭にあります。

毎年、100個くらい実がなります。

収穫したら、キンカンを甘露煮にするのですが、本当はそのままかじるのが好きです。

 

たくさん生のままかじるとどうも胃が痛くなるような気がします。

刺激があるのかなと、体験的に思っています。

 

すべてのきんかんが同じタイミングで熟れるわけではないので、20~30個ずつ収穫しています。

 

最後の方になると、だんだん収穫するのもどうでもよくなってくるんですよね。

そのころには、気がつくとカラスがやってきて、食い散らかしていきます。

 

「食べてもいいけど、あれもこれもちょっとずつかじらないでキレイに食べてね!!!!」と言いたくなりますが、からすには通じてないようです。

 

カラスだけではなく、ちょっと大きめの鳥がやってきては食べていきます。

 

このキンカンの木は、鳥だけでなく、アゲハチョウにも好かれています。

 

春から秋には、アゲハチョウ、クロアゲハ、キアゲハなどがやってきて、葉っぱに卵を産むので、気がつくと、たくさん青虫が育っています。

 

私は、アゲハチョウが好きで、えこひいきしているので、キンカンや、パセリ、イタリアンパセリなどアゲハが好む植物は卵を産んでいても、そっとしてます。

 

次から次に卵を産んでは成長する様子を観察するのを楽しみにしています。

 

可愛いです。

 

たぶん今年もたくさんアゲハチョウが来てくれると思っているので、本当に楽しみです。

 

アゲハチョウ以外には、かまきりとテントウムシを可愛がっています。

野菜についている害虫を食べてくれるんですよね。

 

そういえば子供が小さなころ、学校から下校するときに、よくカマキリやテントウムシをつかまえては連れて帰ってきてくれました。

 

テントウムシは、幼虫のときから食欲旺盛で、アブラムシをたくさん食べてくれます。

成虫になると、飛んで行ってしまうので、幼虫のテントウムシがいると「やった~」とうれしくなります。

 

ただ、テントウムシにもいろいろな種類があり、ニジュウヤホシテントウという虫は、ナスの葉を食べたりする害虫です。

人間の都合で益虫とか害虫とか呼ばれても、テントウムシには関係ないことなんですけどね。

 

秋になってお腹の大きなかまきりがいると、卵を産むのかなと思って、そっとしておきます。

春になって、小さなカマキリがうじゃうじゃ生まれてきたのを見ると、私は「かわいい」と思うのですが、近所にいる友達がびっくりして飛んで帰ってしまいました。

 

懐かしい思い出です。