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洗濯マグちゃんを使って洗濯用せっけんを断捨離してみました

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洗濯マグちゃん

去年、ガイアの夜明けで「洗濯マグちゃん」が紹介されたのを見ました。

すぐに購入しようと思ったのですが、テレビの影響で売り切れていたので、しばらく購入できませんでした。

そのまま忘れていたのですが、近くのお店で売っているのを見かけたので、うれしくなって買ってきました。

 

洗濯マグちゃんとはどんな商品なの?

この「洗濯マグちゃん」は、洗剤を使わずに洗濯をすることができる画期的な商品で、高純度のマグネシウム99.9%を使っています。

この洗濯マグちゃんは茨城県の宮本製作所という会社で作られています。

2019年4月の段階で250万個も売れている大人気商品です。

 

部屋干しのイヤなニオイの原因となるカビや汚れまで落とすことが出来る商品で、洗濯物の洗浄、消臭、除菌だけでなく、洗濯槽まできれいにしてくれる商品なのです。

 

洗濯マグちゃんを初めて使ってみた感想

初めて使ってみた感想は、変なニオイはしませんでした。

ではどんなニオイかというと、無臭というか、洗濯もののふつうのニオイかな~と思います。

 

今まで洗濯をした後に、洗濯物のニオイをわざわざ確認していなかったので、このマグちゃんと比べられないのですが、少なくとも汚れや菌が残っているようなニオイはしませんでした。

 

今まで洗濯に何を使っていたかというと、シャボン玉せっけんの粉せっけんです。

合成洗剤は使いたくなくて、粉せっけんを30年近く使ってきました。

いくつかのメーカーのものを使ってきて、今はシャボン玉せっけんに落ち着いています。

 

粉せっけんは独特なニオイがするものもあり、最初の頃、夫からの苦情がすごかったです。

「自分の物は、普通の洗剤で洗ってくれ」といつも言われていました。

シャボン玉せっけんは、以前使っていた粉せっけんようなニオイはしないので、最近は夫からの苦情はなかったのですが。

 

洗濯マグちゃんとベビーマグちゃんの違い

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ベビーマグちゃん

実物はこんな感じです。見た目がかわいいので、やる気になります。

私が買ったのは、「ベビーマグちゃん」という商品なのですが、本当は同じ宮本製作所の「洗濯マグちゃん」という商品が欲しいと思っていました。

 

実は「洗濯マグちゃん」の方がちょっと値段が安かったんです。

でも「ベビーマグちゃん」の方が、マグネシウムが20g多く入っていたので、一概に高いとは言えないですね。

マグネシウムが多い分だけ、しっかり汚れが取れていいかなと期待しています。

 

洗濯マグちゃんと洗濯機の関係

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マグちゃんシール

わが家の洗濯槽の容量が6kgなのですが、ベビーマグちゃん1個で6~8kgの洗濯槽に対応しているということでした。

 

マグちゃんは1年くらい使えるそうですが、いつから使い始めたのかわからなくなってしまうのを防ぐために、かわいいシールがついていました。

これに日付を記入して、洗濯機などに張り付けておくと、いつから使い始めたのかがわかって便利ですよね。

洗濯機は、全自動式、ドラム式、2槽式洗濯機どれでも使えます。

洗濯マグちゃんを野菜作りに再利用する

1年経って洗濯に使わなくなっても、捨てたらだめですよ。庭の植物のところにまいておくと、植物が元気になるそうです。

 

ガイヤの夜明けでは、洗濯時の排水を野菜の水やりに利用している様子を取材されていました。排水を野菜にかけて大丈夫かなとも思ったのですが、テレビで見ていると、野菜もすくすく育っていて、害虫も寄り付かなくなるようなのです。

今度、ぜひ野菜づくりに試してみたいと思います。

 

まとめ

洗濯マグちゃんの効果の高さに本当にびっくりしました。

また、何といっても簡単に洗濯ができるところがうれしいです。

いくらきれいになるといっても、手間が大変だと面倒で続かなくなることもありますよね。

洗濯機に入れるだけという簡単な手間で、洗濯物も洗濯槽もきれいになるんです。使わない手はないですね。