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家計簿を長くつけ続けるコツ

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家計簿をつけようと思って、毎年家計簿を買ってくるけど続かないという人はいませんか?

家計簿を長くつけ続ける方法で大事なコツは、あまり詳しくつけすぎないことなんです。

目次

 

家計簿をつけるときの考え方

最初から、あまりにも細かくつけると、それだけでぐったりすると思います。

 

食費の例でいうと

キャベツ 98円

人参 198円

牛乳 178円

というような感じですね。

 

 本当に詳しくつけている人は、

キャベツ 500g 98円

人参 3本 198円

牛乳 1L 178円

のように数量まで記入していることもあります。

このくらい詳しいと、本当にいろんなことがわかりますよね。

 

私も、こんな風に詳しくつけていたときもありますが、ものすごく面倒だったので続けることができませんでした。

 

私がオススメする家計簿のつけ方

そこで考え方を変えてみました。家計簿では、大雑把になににどのくらい使っているのかが把握できればいいのですから、ざっくりでいいやと思い直しました。

 

食費も、主食・調味料・外食・その他が把握できればいいかなという感じです。

主食や調味料を購入したり、外食をすると食費が高くなりますよね。

 

夫は家では、おかずは食べるのですが、ご飯を食べないので、お米があまり減りません。お米は毎週購入するものではないので、購入した週の食費が高くなります。

調味料はできるだけ安全なものをと思っているので、これら調味料も購入すると食費が高くなります。

 食費をつけるときのルール

 そこで、食費をつけるときのルールは

1. 主食(お米・パン・麺類など)、調味料、外食はわかるように別に記入する

2. それ以外の食べ物は1週間ごとにどのくらい使っているかがわかればいい

としました。

 食費の家計簿のつけ方

食費を家計簿につけるときも、お米や調味料を購入していないときは、お店の名前を書いてまとめて値段を書くだけなので、1行で済みます。

イオン  3251円

という感じですね。

 

お米や調味料を買ったときは

お米 2500円

調味料 1350円

イオン 1200円

こんな感じです。

 

調味料は、安くなる日にまとめて購入することが多いので、月に1回記入するだけで済んでいます。

 

食費の管理のしかた

食費の管理としては、お米や調味料、外食を別予算にしておきます。

1週間ごとの食費は、1日1000円でやりくりすると決めたら、買い物をした値段を足していくだけで簡単に管理できます。

 

外食も楽しみの一つなので、1か月にどのくらいという予算を決めて、その中で楽しむことにするといいと思います。予算を立ててないと、外食だけで何万円も使ってしまいかねません。

 

買い物って楽しいので、スーパーに行くとついつい要らないものまで買ってしまいますよね。特にレジのすぐそばには、おいしそうなものが置いてあって、油断していると思わず買ってしまいます。そこがスーパーの狙いなのでしょうが、節約しようと思うなら、ぐっと我慢ですね。

究極の節約術は、お店に近寄らないのが一番大切なポイントかもしれません。

 家計簿をつけてみてわかること

 今まで家計簿をつけたことがない人は、まずは食費だけでもつけてみませんか。

家計簿をつけてみて分かることがあります。

たとえば、

1. いつもお菓子を買っている

2. 値段が安くなっていると買う必要のないものまで買っている

3. 値引き商品がお得だと思って購入したが、結局食べきれなかった

4. 家に在庫があったのに買っていた  など

自分の買い物に対して、いろんな気づきがあると思いますよ。

 

これらの気づきは、食費を1行にまとめて金額を書いただけではわからないかもしれません。

私は、1週間分のレシートを取っておきます。家計簿には金額だけを書いておき、今週いくら使ったのかを確認することと、金額がオーバーしたときには何を買ったのかな・・と後で反省や確認をするためにレシートが必要なんです。

 

レシートを眺めていると、先ほどのような気づきが出てきます。

すると、自分の買い物の傾向がわかります。

 

・ レジのすぐそばに置いてある小さなお菓子を手に取りやすいタイプ

・ 値段が安くなっていると要らないものまで買ってしまうタイプ

・ お腹が空いているときに買い物に行くと、ついお菓子やパンなど買う気のなかったものまで誘惑に負けて買ってしまうタイプ

 

これ全部私のことです。

まとめ

スーパーでは、行動経済学を活用して、これでもかとばかりに私たちが買い物をしたくなるような仕掛けをしているのです。

たとえば給料日に、お腹を空かせて、スーパーにいっぱいお金を持って無防備に出かけていくことは、カモがねぎをしょっていくようなものです。

 

スーパーに買い物に行くときは、ご飯をしっかり食べたあとに、必要なものだけをメモした紙を持ち、必要なお金だけを持って出かける強い意志が必要です。

 

そんなことを言っている私ですが、たまには「このくらいはいいかな!!」と好きなものを買うこともありますよ。そうでないとストレスが溜まってしまいますからね。

要はバランスだと思います。

そのためにも家計簿はつけてみましょうね。