カジハピ

居心地のよい暮らしやすい家にするために家を整理しています

老後に向けて住みやすい家にする計画

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人生100年時代といわれています。

自分が何歳まで生きられるのかはわからないのですが、できる限り自宅で、自分のことは自分でやり、快適に暮らしたいという希望を持っています。

 高齢になっても暮らしやすい家にする

夫ともいろいろ相談をした中で決めたことは、

1. 家の中は物を少なくして動きやすくする

2. 庭は手入れしやすいようにして、暑い中で草抜きをしなくてもいいようにする

ということになりました。

 花壇を片付ける

まず、最初に取り組んだのは、家のすぐそばの花壇をやめることです。

これは、草抜きをする場所を減らす目的もあるのですが、それ以上に家のすぐそばに花壇があると、水やりなどで湿気がこもって、家のために良くないのかなとも思ったからです。

 

6年前にシロアリの被害にあったので、少しでもシロアリにつながる可能性のあることは避けておきたいという気持ちがあるんですよね。

 

元々の花を植えていた時の写真を撮り忘れてしまいました。

↓ 植物を全部掘り起こして植え替えた後の写真です。

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花を鉢に植え替える

花壇に植えていた花を掘り上げて、買ってきた鉢に植え替えました。

大好きな色のゼラニウムは、地植えにしていたので70~80cmくらいの大きさになっていました。

 花もたくさん咲いていたので、とてもかわいそうな気がしましたが、花がついたままでは、植え替えがうまくいかない可能性もあるので、花芽も取って小さく刈り込みました。

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鉢植え

ちょっとしおれた感じになっていますが、たぶん3~4日くらい経ったら、元気になってくると思います。

 他にもバラを植え替えました。

 

オリヅルランや万年青(おもと)は、違う場所に植え替えました。

万年青(おもと)は、1年中青々としている植物で、風水的にも縁起の良い植物ということなので、玄関近くに植えていたものです。

 

この万年青の花言葉は、長寿や長命です。

引っ越し祝いに贈ると喜ばれるおめでたい植物なんです。

江戸城が完成したときに贈られた植物が万年青で、徳川家康がとても喜んだので、引っ越し祝いに贈られるようになったという事です。

 庭の手入れで気をつけること

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なるべく手のかからない植物を植えるようにして、手入れの手間を減らしていくのも今回の目的の一つです。

 

夏に草抜きをすると、蚊に刺されたり、日焼けしたり、暑くてくたびれるので、だんだん負担になってきていました。

 

今年中に、家の周りの草抜きをしなくても済むようにしたいと思います。

玉砂利を敷いたり、ガーデン用の板を敷いたりといろいろ工夫しようと思っています。

 ご近所を見てみると、コンクリートを敷きつめてある家も多いのですが、今後レイアウトをいろいろ変更したくなったときに、やり直しがきかないので、レンガのようなものの方かいいかなと思っています。

木の手入れ

木は、なるべく常緑樹がいいと思っています。

うちの庭にある木は常緑樹だけなのですが、ご近所さんのお宅を見ていると、秋から冬にかけて道路に葉っぱが落ちていて、それをせっせとお掃除されています。

それも運動なので大事なことだとは思うのですが、やっぱりなるべく手のかからないようにしておく方が安心です。

掃除好きの実家の父が、体調が悪いときに、庭の落ち葉のことを気にしていたのを思い出します。落ち葉が排水口に詰まるから掃除してほしいと何度か頼まれていました。

ちょっとしたことですが、元気な時には何でもない事でも、高齢になって体調を崩したりすると、やっぱり負担に感じるものだと思います。

まとめ

高齢になったときに、急にあれこれ片付けようと思っても、なかなかうまくいきません。少しでも若くて元気なうちに、不要なものは片づけることが大事ですね。

片づけようという気持ちも、元気だからこそ沸いてくるものですよね。

元気を維持しつつ、不要なものは片づけて、必要な時に必要なものがさっと取り出せる生活を目指します。

高齢になっていざ入院ということになったとき、「あれを持ってきて」とか、人に頼もうと思っても、物が多すぎるとどこに何があるのかわからないですからね。

恥ずかしくて人にお願いできないかもしれないので、友達に見られても恥ずかしくない押し入れを目指して、片づけをします。