カジハピ

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ゴールデンウィークに自分の洋服を断捨離してみました

 

洋服の片づけ

洋服の片づけ

ゴールデンウィークは、どこにも出かけないで、ひたすら家で断捨離していました。

目の手術をしたので、パソコンやスマホは触らないようにしていました。というわけで、テレビを見ながら、服をひっぱり出して片づけたり処分したりという事を繰り返していました。

 目次

 

 こんまり流の片づけの方法

イラストでときめく片づけの魔法

イラストでときめく片づけの魔法

片づけと言えば、こんまりさんこと近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」という本が有名ですね。7年くらい前、私も買って読みました。

本当は図書館で借りようと思っていたのですが、当時は借りたいという予約を入れている人が多すぎて、なんと半年待ち。

今、片付けたいから本を読みたいのに、半年後にはどういう気持ちになっているかわからないですよね。

というわけで、図書館で借りることはあきらめて、こんまりさんの本を合計3冊買ってきて読みました。

「こんまり流」では、片づけの順番が決まっています。服に始まって、本、書類、小物・・・とおすすめの順に片づけを行いました。

最後が、思い出品なのですが、これが片づけられませんでした。

子供の小学校の低学年のときの日記とか、読み始めたら面白すぎて、片付けどころではないのです。写真も片付けようと思うけれど、かわいくて片付けられず、挫折しました。

思い出の品については、老後にゆっくり片づけるしかないかなと思っています。

 

半年に1度の片づけ

洋服ダンス

洋服ダンス

半年ごとに小さな片づけは続けています。季節の変わり目になると、洋服のタンスを眺めては、「これ着なかったな~。もう要らないかも・・」と服を取り出して処分するということを繰り返しています。

日常、着なくても、いざという時に必要になる服もあるので、着ない服をすべて処分しているわけではありません。喪服に代表されるように、日頃着なくても必要な服はあります。

改まったときに必要な服もありますよね。そういう服は残しつつ、普段着は、着なくなると処分した方が、気分も上がりますよね。

処分したんだから、新しい服を買ってこようかな…と思ったりして。

処分することばかり考えていると、気持ちが暗くなるので、新しい服が必要なら買ってこようと思いながら片づけています。

 

自分の洋服も第三者の目線で片づける

自分の洋服は値段がわかっているので、片付けるときについつい値段のことを考えてしまうんですよね。

高ければ処分するときに、心が痛みます。

誰か着る人いないかな~と思ったりしますが、自分が不要だから捨てようと思っているのに、他の人も要らないですよね。

 

以前、妹が洋服を買い取ってもらおうとお店に持って行ったところ、あまりにも安い値段だったので、悲しくなって持ち帰り、自分でごみに捨てたと言っていました。

 

たとえ購入したときの値段が高かったとしても、今この洋服を着たいと思うかどうか、これが自分に似合うかどうか、冷静に判断する必要があります。

自分だと、なかなか正しい判断ができないかもしれないので、第三者のつもりで冷静に判断するために、写真に撮ってみるといいですよ。

自分でその服を着てみて、写真に撮り、それを他人だと思ってみてみます。今この服は流行おくれかも・・とか、この服は太って見えるとか、正しく判断できると思います。

私も悩んだものは、この方法で処分しました。これならスッキリ諦めがつきます。

 

家族の洋服も片づけるのは大変

自分の服は悩みますが、人の服は結構かんたんに処分できそうですよね。

夫に対して「これ、最近着てないよね。」とか「これ着ると、顔がくすんで見えるよ。」とか思ったことをどんどん言って処分しようとするのですが、夫も必死に抵抗してきます。

変なこだわりがあったりして、結構むずかしいです。

ただ、「ここに入る数だけにしてね」と言ってあるので、それ以上増えることはないです。

あまり着ていない服は、本人もちゃんと把握しているわけではないので、1~2枚なら処分してもばれていないようです。

まとめ

 1度、しっかりと片づけを行うことは大事だと思います。

こんまりさん流で言うと「ときめく」服だけを残します。その後は、定期的に増えた数だけ処分するのが、タンスがすっきりして洋服の管理が簡単にできる方法だと思います。

 半年ごとに見直しているのですが、半年経ってあらためて見てみると、案外踏ん切りがつくこともあります。この前は処分したくないと思ったけど、結局着なかったし、もういいかという気持ちになれたりします。

時間が解決してくれるというか、諦めがつくというのか、そういう時間も大切なのかもしれません。

オフシーズンの服については、特に処分しやすい気分になるので、おすすめですよ。

半年ごとに見直していても、毎回ごみ袋1~2枚分は処分しているので、結局最初はどのくらい洋服があったのか、見当がつきません。