カジハピ

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写真とネガの保存方法と整理のしかた

 

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今は子供たちも大きくなったので、写真を撮ることも少なくなりましたが、子どもが小さかったころは、何かにつけ写真を撮っていたので、ネガが本当にたくさんあるんです。

数えてみると113本分ありました。たぶんこれ以外にもあるはずです。

 

子どもたちの運動会やお遊戯会の写真、スポーツもやっていたので、大会ごとに写真を撮ったりして、かなり数が多くなったのだと思います。

これらの写真のネガは、皆さんどうされているのでしょうか?

わが家では、ネガをきれいに整理してなくて、箱にざっくりと放り込んでいる状態です。写真もたくさんあるのですが、この整理もどうしたものかと頭を悩ませています。

写真とネガはどちらを保存しておいた方がいいのか、これらの保存方法や処分のしかたについて考えてみました。

目次

 

写真とネガ、どちらを処分するべきか

写真とネガは、どちらを処分するべきなのかを考えてみたのですが、私としては、いい写真はもちろん残しておくべきだと思います。

 

見ると楽しくなる写真や、ちょくちょく思い出したいような素敵な思い出などは、写真として残しておく方がいいと思っています。

でも写りが良くない写真は、処分してもいいですよね。

また、似たような写真がたくさんある場合は、どれか1枚いいのを選んで残しておくことをおすすめします。

 

それほど頻繁に見たい写真でなければ、ネガとして残してくのがいいと思います。

ネガがあれば、必要なときにプリントできるわけですから、その方が場所を取らずに保存できますよね。

最近の写真の撮り方

最近は、スマホやデジカメで写真を撮ることが多いので、データはスマホやデジカメの本体に保存されていたり、SDカード等に保存されたり、クラウド上に保存されます。

スマホは本当に気軽に写真を撮れますよね。

あまりに手軽なので、つい、データが消えてしまってもまぁいいか‥と思ってしまいます。写りが悪いときもありますが、ダメなら消してまた撮り直せばいいや・・という簡単な気持ちで写真を撮ることが多いですね。

昔ほど写真を撮るときに、思い入れがない気がしています。

 

昔は、1枚の写真を撮るにしても、ものすごく気を使って少しでもいい写真を撮ろうとしていました。

たぶんそのせいで、撮った写真やネガに対する思いがとても強いのだと思います。だから、簡単にネガや写真を処分することができないのでしょうね。

写真やネガというよりも、そこに込められている思いが捨てられないのかもしれません。

ネガの保存方法

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ネガは、カビが発生しやすく、そのせいで劣化することがあります。
また、太陽の光や蛍光灯の光などからもダメージを受けることがあるので、保管にも注意が必要なのです。

カビをはやさないためには、気温や湿度の管理が必要です。乾燥した冷暗所が保管には良いとされているので、除湿剤や防カビ剤などを使用するといいですね。

 

ネガを保存するためのファイルも売っています。専用のファイルにかさばらずに保存できて便利です。

私自身はまだ整理していませんが、実家にネガ用のファイルがあり、整理されていました。私の子供の頃の写真もありました。

私も母に習って、ぼちぼち整理していこうと思っています。

写真の保存方法

写真は紙でできています。どう考えても湿気に弱いですよね。

湿度の低い場所に保管することが大切です。

また、古い昔の写真は色褪せたりしていますが、紫外線にも弱いのです。太陽光だけでなく、テレビや蛍光灯のような光にも弱いので、光の当たらない暗い場所に保管するといいですね。

それから、写真をたくさん重ねて保管していると、くっついてしまいますよね。なるべく重ねないように保管する方がいいですよ。

 

写真を楽しむ方法

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子供たちへ渡すアルバムづくり

子どもたちそれぞれに、生まれたときから成人するまでの成長の過程をアルバムに収めて渡したいと思っています。

撮りためてある写真の中から、これはいいと思える写真を選び、おしゃれなアルバムに収めていけばいいと思います。

メッセージを書いてもいいですし、写真を写したときのことを思い出して、エピソードなんかを書いてもいいですよね。

一人ずつ手渡せるように写真を選ぶことも楽しい作業だと思います。

 

子どもたちに渡すアルバムとは別に、私が老後に楽しむために、子どもたちの写真を収めたアルバムも作る予定です。

だって、子育てを頑張ってきた証ですからね。

 

私自身の写真の整理

あっ、私自身の写真については、かなり処分しました。

若いころにあちこち旅行に出かけて撮った写真もあったのですが、そこへ行ったことすらあまり記憶になくて、「こんなとこ行ったっけ???」と思う写真もありました。

歳をとってから、その写真を見たとしても、たぶん思い出して懐かしむこともないだろうと思い、自分でどんどんごみに捨てました。

 

というのも、両親が亡くなり、親の写真を処分するのはつらいなぁ~と、今わたしが思っているんです。そんな思いを子供たちにさせないように、自分自身の写真は最小限でいいかなと思っています。

まとめ

写真とネガは、役目が違います。

どちらか片方だけを残すというよりも、楽しい写真は残して、アルバムにしたり、写真立てに飾ったりして楽しむといいですよね。

ネガは記録として残しておくといいと思います。

捨てたくなれば、ネガファイルを1冊ごみに出したらいいので、いつでも簡単に処分できます。

 

 もし、火事とか地震がきて逃げないといけないときは、写真のネガを持って逃げようといつも思っています。

 まずは、命が大事なのですが、余裕があるなら思い出も一緒に残したいですよね。

そういうときのために、クラウド上にデータを残すといいのかもしれませんが、ネガを残すためには、結構手間がかかるかなと思っているのと、いろいろ不安があるからです。

 なので、やっぱり自分で持って逃げることにします。