カジハピ

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洗面台のリフォームをしてよかったこと後悔したこと

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昨年、キッチン・浴室・洗面台のリフォームをしました。

お風呂の給湯器が壊れたことをきっかけにして、ついでに水回りを一緒にリフォームしてしまおうということになったんです。

 

築30年以上経っている家なので、そろそろリフォームの時期かなとは思っていたのですが、ずっと先送りしていました。

 

リフォームを終えて、きれいになって大満足なことと、もう少しじっくり考えて工事をしてもらえばよかったなと思うことがありました。

今日は洗面台のリフォームについて考えてみたいと思います。

目次

 

洗面台の大きさ

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洗面台は大きさが決まっていますよね。

新築であれば、好きな大きさや形の中から選ぶことができます。

窓も含めて考えられますね。

 

でもリフォームは、今まであったものを除いて、そこへ新しい洗面台をはめ込むことが多いと思います。

大掛かりなリフォームをすれば理想に近づけるのかもしれませんが、それほど大掛かりなものを考えていなかったので、どうしても妥協しなければならないことがでてきます。

 

わが家の場合は、洗面台の幅は75cmだったので、その中から選ぶことになりました。

今までの洗面台で不便だったこと

以前の洗面台で、気になっていたことは2つです。

 

1. 洗面台が欠けていたこと

タカラスタンダードのホーローの洗面台だったのですが、だれかがとがったものを落としたみたいで、洗面ボウルが2箇所ほど欠けていて、気になっていました。

 

2. 扉がゆがんできれいに閉められなかったこと

化粧台本体の扉の部分がゆがんでいたことです。扉を閉めたときに、左右がずれていました。私以外はほとんど使うことがないので、私が力づくで閉めていました。

 

新しい洗面台に求めていたこと

せっかく新しい洗面台にするのですから、理想的な洗面台にしたいなと思って希望したことは3つです。

 

・ 洗面台でシャンプーができるようにしよう

これは、わざわざ考えなくてものたいていの洗面台ならクリアできますよね。でもそれまでのわが家では、洗面台でのシャンプーはできませんでした。

 

・ セーターやカーテンを手洗いできるようにしよう

もともとセーターやカーテン、おしゃれ着やちょっとしたコートなどは洗面台で手洗いしていたので、引き続きそれができるようなちょっと深めの洗面ボウルを希望していました。

 

・ 洗面台の収納は見える収納にする

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歯ブラシや練り歯磨き、洗顔せっけん、コップ、ヘアーブラシ、ティッシュなどは、使いやすいように見える収納にしました。

本当にちょっとしたことですが、扉をあけたり、閉めたりする手間が面倒に感じるかなと思ったのです。毎日のことなので、使いやすさを優先しました。

 

リフォームして後悔したこと

・ 思ったより収納が少なかった

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 工務店の方から、「引き出しタイプの収納にすると、たっぷり収納できますよ」と言われていたんです。

ショールームにも行って、自分でもよく確認したはずでした。

 

ところが、実際に新しくなった洗面台の引き出しにいろいろ物を片づけようとすると、思ったよりも入りませんでした。

ざっくりいうと、今までの半分くらいの感じです。

 

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以前の洗面台の扉タイプのときには、ホームセンターに売っている様々な収納グッズを使って、びっしり片づけていたんです。

立体的な収納だったので、たくさん入ったんでしょうね。

 

今まで入れていた花びんも入れるところがなくなってしまいました。

仕方なく、かなりの物を処分しました。

 

工務店さんは男性の方だったので、気がつかなかったのかなと思っています。

 

・ ウェットパレットというステンレスの網が使いにくい

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コップやせっけんなどを置けるようになっている網があるのですが、本当は便利なものなのでしょうが、私にとっては使いにくくて、結局外してしまいました。

汚れると洗わなくてはいけないし、物が少ない方が掃除が楽でした。

 

まとめ

 リフォームすると収納が増えるかも・・と漠然と期待していたのですが、結局は収納する場所がせまくなりました。

それは残念なことでしたが、結果として花びんを処分するきっかけになったので、良かったのだと思います。

 

実際にリフォームをすると、ショールームで見たのとはだいぶ違うように思いました。

じっくり冷静に落ち着いて検討することが大切だと思います。