カジハピ

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空き家になった実家の片づけ!庭木の剪定と小型家具の片づけ

 

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実家の片づけに行ってきました。

私の実家は、うちから車で約1時間のところにあります。

一人暮らしをしていた父が入院を経て特別養護老人ホームに入所し、今年の1月に亡くなりました。

誰も住んでいない家はどんどん傷んでしまうし、空き家のまま置いていくのも危ないかなと思い、本格的に家を片づけることにしました。

目次

 今回の片づけの内容

庭の木の剪定

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今回は夫が手伝いに来てくれたので、庭の背の高い木を切るのを手伝ってもらいました。感謝です。

私は最近、たいした運動をしていないせいか、庭木を切るだけでも転んだりして、ちょっと情けないんです。私一人では、どうにも作業がはかどりません。

 

父が入院したのは昨年の7月ですが、その前から体調が思わしくなくて、庭の手入れをほとんどしていませんでした。

先日、私が木の剪定をしたのですが、庭木は2階にまで伸びていて、てっぺんの方までは全く手が届きませんでした。

 

そこで、今回夫が脚立に上がってばっさり切ってくれたので、本当にスッキリしました。

 

ごみをクリーンセンターに持ちこむ

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大きなごみ袋19袋分と、太い枝を1mの長さに切って束ねたものが10個くらいの量になりました。ごみの収集日まで待てないので、市のクリーンセンターへ持っていきました。無料で処分できるのはありがたいです。

 

クリーンセンターでは、「廃棄物の許可申請書」を提出します。

記入する内容は、

・持ち込んだ私の住所・氏名・電話番号

・持ち込んだ車の登録番号・運転者氏名

・どんな廃棄物を持ち込んだのか内容

・廃棄物の発生場所(実家の住所)

以上です。

 

私は、違う市に住んでいるので、実家のある市のクリーンセンターに持って行って大丈夫かどうか少し不安だったのですが、全く問題ありませんでした。

廃棄物の発生場所(実家)には、誰も住んでいないことと、実家の片づけをしていることを伝えると、「大丈夫ですよ。」と言われました。

ホッと一安心。

 

一日に何度も行くと、顔を覚えられて、親切にいろいろ教えてもらえました。

市町村が違うと、ごみの分別のしかたも違うので、戸惑うことも多かったです。

わかりにくかったのは、プラスチックのごみの分別です。

「プラスチックのハンガーも燃えるゴミに出していいですよ。」と言われて,

本当にびっくりしました。

 

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母が花が好きだったので、園芸店でいろんな花を買っていたのは知っていました。

母が亡くなった後、庭にある鉢を処分したら、大きな鉢から小さな鉢まで100鉢以上あって、その片づけだけでも大変でした。

 

あれから5年以上経っていますが、まだこんなにたくさん鉢やプランターが残っていました。これらも50cm以下の小さなものは、燃えるゴミで出せます。

 50cm以上の大きなものは、別に申請して出します。

 

 小さな家具の片づけ

家の中は、父が生活していたそのままの状態で残っています。

せっかく夫が来てくれたので、不要になった3段ボックスを持って帰ってばらしました。とりあえず3個分片づけたのですが、3段ボックスはまだまだあります。

 

わが家で使えるものはないかなとも思ったのですが、ここで不要なものを持ち込むと、今度はわが家の荷物が増えて大変なことになりますよね。

ここは、心を鬼にして処分することにします。

まとめ

空き家のまま置いておくと、家はどんどん傷んでしまいますよね。

それに定期的に出かけて行って、空き家の管理をするのも大変です。

1時間かけて出かけるのも、体力も気力も必要ですからね。

やる気になっている今、ここは一気に片づけてしまおうと思っています。

 

 

空き家になった家の管理については、こちらに記事を書いています。

www.kajihapi.com

私は、たまたま今仕事をしていないこともあり、自分で遺品の整理をすることにしました。

ただ、仕事をしていたり、遠隔地に住んでいたりして、実家に片づけのためにたびたび通うことができない方も多いと思います。

 

そんな方には、遺品の整理をプロに頼むという選択肢もあると思っています。

身内が片づけをするとなると、一つ一つの物に思い出があるので、処分するかどうか決めるのにも時間がかかります。

 

また、ごみの分別も案外複雑で、同じ自治体に住んでいればわかることでも、違う自治体で暮らしていれば、戸惑うことが多いです。

プロの方であればサッサッとできる作業でも、時間ばかりかかって、目の前の荷物が全然片付かないのは、本当にくたびれます。

 

それでなくても、親が亡くなってしまってさびしい思いをしているのに、これ以上大変な思いをしたくないですもんね。